坂元 亮介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家は印刷業。自宅の近所に日本舞踊の家元が住んでいたことから、日本舞踊へ興味を持つ。

5歳の頃から本格的に日本舞踊と三味線を習い始め、14歳で名取・17歳で当時最年少での若柳流の師範名取になる。

そのことがきっかけで芸能界にスカウトされ、家族には芸能界入りを反対されるが、

家元から「若いうちは何でもやりなさい」との助言を貰い、

演劇集団 円演劇研究所にて1年間特別聴講生として演技を学び、1978年にTBSドラマ『明日の刑事』でデビュー。

以後、大河ドラマや、スーパー戦隊シリーズ超電子バイオマン』などに出演。

1994年に父親の死去をきっかけに芸能界を引退、その後は家業を手伝っていたが、2001年に舞台「鞍馬天狗〜龍馬 if」(銀座博品館劇場)出演を機に芸能界復帰。俳優の他、日舞正派若柳流の師範・若柳良介としても活動している。離婚歴2回。[3]

特技は長唄・杵屋流の三味線ヨット、ピアノ演奏。普通自動車免許普通自動二輪免許を取得している。

一時期「芸能活動に支障を来たす」という理由で『超電子バイオマン』に出演していた事実を伏せていたが、本人曰く「(当時の)特撮ブームに肖る」目的で340プレゼンツ「赤祭」を中心に数多くの特撮俳優関連イベントや、『超電子バイオマン』の主題歌歌手である宮内タカユキとのトークイベントなどに出演。2012年8月18日の「赤祭10」をもって幹事役とイベント出演を同時引退した。

 

2011年6月11日に公開された『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』では終了から27年振りに郷史朗役を演じ、翌年2012年4月21日公開の『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』では、レッドワンとして声のみ出演している。

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

舞台[編集]

  • みだれ川(1982年、三越劇場
  • 風と共に去りぬ(1987年、帝国劇場
  • アニー(1987年、青山劇場
  • 風流深川唄(1992年、御園座
  • 萩の乱れ(1993年、御園座)
  • 幡随院長兵衛(1993年、新橋演舞場
  • 一本刀土俵入(1994年、新橋演舞場)
  • 仕立屋銀次(1994年、新橋演舞場)
  • 合わせ鏡とガラスの時間(2003年、築地本願寺ブディストホール)
  • 忠治 あなたは誰の為に…(2003年、野方区民ホール・WIZ)
  • まったくもって…です(2004年、築地本願寺ブディストホール)
  • 乱(2004年、野方区民ホール・WIZ)
  • 銀座ロマン Part2-柳青める日-(2005年、銀座博品館劇場
  • ニライカナイ(2005年、西荻窪WENzスタジオ)
  • 割れたガラスと壊れた時間(2005年、銀座みゆき館劇場)
  • 酒呑童子(2005年、野方区民ホール・WIZ)
  • 押ッ忍!! 漫才師(2005年、銀座小劇場)
  • 銀座ロマン PART3(2006年、銀座博品館劇場)
  • フリーダム freedom 〜女たちの維新史〜(2006年、東京芸術劇場中ホール)
  • 富山(とみやま)・王家の人々(2006年、銀座みゆき館劇場)
  • 侠客 きょうかく(2006年、浅草雷5656会館)
  • 銀座ロマン4 -とまり木の唄-(2007年、銀座博品館劇場)
  • 煌く舞台の片隅で 〜夢と約束のイエスタディ〜(2007年、ぷろじぇくと ざ・えん)
  • うす灯り(2008年、アドリブ小劇場)
  • 龍馬異聞 KURAMATENGU(2008年、銀座博品館劇場)
  • SHINGEN 〜風林火山落日〜 (2010年、あうるすぽっと)
  • スイート・ホームズ探偵(2010年、シアター風姿花伝)
  • あるジーサンに線香を(2012年、三越劇場中日劇場
  • 熱き心で突っ走れ!(2013年、ゆうぽうとホール)

ラジオドラマ[編集]

  • アドベンチャー・ロード / CF愚連隊(1989年、NHK-FM) - 主演・流葉

音楽[編集]

シングル
題名 B/W・C/W 発売年 レーベル 備考
青春は手さぐり 君のうしろに海がある 1980年 キング・レコード  
湘南・夕まぐれ 海と話せるかい  
アルバム

 

題名 発売年 レーベル 備考
超電子バイオマン ヒット曲集 1984年 日本コロムビア 挿入歌『夕焼けのペガサス』を歌唱

~Wikipediaから引用~

 

 

2017年 舞台 出演